書体を解説

みなさんこんにちは!トキワ印刷です!

東海地方が梅雨入りしましたね。

週間天気予報では早速雨マークばかりになっています。

会社の隣にある田んぼでは田植えが始まり、夏が近づいてきたと感じます。

 

今日は書体の簡単な解説をしたいと思います。

文書を作成するとき、よく見る書体は大きく分けて

ゴシック体と明朝体 の二種類があります。

 

書体の解説@.jpg

 

ゴシック体は

 

書体の解説A.jpg

・文字全体の太さが均一

・文字の書きはじめ部分の装飾が少しついている(上図赤丸部分)

・払い部分が細くならない

といった特徴があります。

太さが均一で力強い印象且つ、装飾が少ないシンプルな書体の為、

視認性が高く目立たせたい部分に使うと便利です。



次に明朝体は


書体の解説B.jpg

・筆で書いたような書体

・書きはじめ部分に「ウロコ」と呼ばれる装飾がある

・文字の太さに強弱がある

・払い部分が先端に向かって細くなる

といった特徴があります。

可読性の高い書体の為、文字列を打つ時に使う書体として便利です。



このように書体の特徴を挙げるとどの場面で使うと読み易いかが違います。

見やすいデザインを自分で作成したい!書類をもっと読み易くしたい!とお考えの方は

書体や文字の太さの使い分けをお勧めします。

 

簡単にでしたが書体の解説でした( ´ ▽ ` )

以上、トキワ印刷でした。