トンボについて解説!

こんにちは( ´ ▽ ` )ノトキワ印刷です。

 

定期的にこのブログで触れている 印刷に必ずある「トンボ」の見方を説明したいと思います。

トンボとは、よく印刷通販会社さんなどで配布されているテンプレートなどにある断裁する為の目印のことです。

 

 

この四隅と上下左右についてるものがトンボです

これは、印刷データをつくる際にこの大きさで断裁してください!と指定するための基準線になります。

印刷所の人はデータを見たとき、印刷されて出来上がったものを見たとき「この線で切るんだな」と把握するためのものです。

そのため、これがどういうものなのか理解しておかないと印刷内容が紙の隅ギリギリになってしまうなんてこともあります。

トンボ解説.PNG

ピンク色の部分絶対に切れてほしくないものを入れるゾーン。

青色の部分ハガキサイズの基準色です。

そして黄色い部分塗り足しゾーンと3つに分別できます。

トンボ詳細.PNG

 

この3種を理解せず切ってしまうと

 

 断裁後.PNG

こんなことになってしまいます

 

その為絶対に切れてはいけない部分はピンク色の部分に入れていただければ製品が綺麗に仕上がります。(印刷面の見た目、バランスもばっちり決まりますよ。)

 

デザインデータをつくる際にトンボはほぼ必須です。(内容によっては問題ない時もあります)

度の印刷会社さんにも専用のテンプレートを用意していますが、自分でオリジナルサイズで作りたいときには

こういった知識があると意外と便利ですよ( ´ ▽ ` )ノ